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物流倉庫建設プロジェクトにDスルー工法を採用

千葉県茂原市六ツ野において物流倉庫の建設を進めております。
基礎工事の柱脚接合部に弊社が取り扱う【Dスルー工法】が採用されました。



ファスニングジャーナル 2025年9月27日掲載

Dスルー工法は、鋼管杭などの基礎と建物の柱を強固に接合する鋼管杭専用の露出柱脚工法です。
高い支持力はもちろん、従来の現場施工の常識を覆す施工効率の高さが最大の特長です。

本工法の主なメリット
・ユニット搬入による省力化: あらかじめ工場で組み上げられたユニットが現場に搬入されるため、現場での煩雑なボルト配置や調整作業を大幅に削減。

・施工精度の向上:工場管理下でのプレセットにより、柱脚の施工精度を均一に保持し、高品質な基礎構造を実現。

・工期短縮への貢献: 杭頭処理から柱脚据付までの一連の工程が効率化されることで、工期の大幅な短縮を可能にします。

  

本プロジェクトは、Dスルー工法の有効性を示すモデルケースとして位置づけられており、2026年中の運用開始を目指して建設が進行しております。

弊社は引き続き、高品質な工法・製品の提供を通じて、安全・安心な建設インフラの実現に貢献してまいります。

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